Sonata?
- 5月8日
- 読了時間: 2分
サクソフォン奏者のなみきさん、
横地拓磨さんによるデュオリサイタルに
ピアニストとして出演いたしました。

お二人とも社会人としてお仕事を
されながら、様々なコンクールや公演に
参加されており、そのバイタリティに
いつも驚かされ刺激を受けています。
プログラム全曲がソナタという、
演奏者もお客様も体力が必要な公演。
私は横地さんと2つのソナタに
参加させていただきました。
サクソフォンのオリジナル曲と
弦楽器のために書かれた曲。

公演数日前まで、サクソフォンで
演奏するからこそできる表現や
意味を探し続けた日々でした。
お二人の人柄もあって、満席
(もしくはそれ以上?)のお客様に
聴いていただくことができました。
横地さんの音楽の伸びやかさや
自然な歌に引っ張ってもらい
とても楽しい本番でした。
そしてなみきさんとは、中学生の頃に
コンクールの伴奏者としてご一緒して
同じ公演でステージに立てること。
とても感慨深いものがあり、
帰り道は胸がいっぱいになりながら
帰宅しました。
なみきさんのピアニスト、
市川沙絵さんの演奏も素敵でした。

音楽と生きるということは
本当にたくさんの方法があるのだと
彼らに教えてもらいました。
ご来場のみなさま、そして譜めくりや
サポートをしてくださった
スタッフのみなさま、
本当にありがとうございました。

彼らの師匠でもあり、
私にとっても大切な長い付き合いの
加藤里志さんとも一緒にパチリ。
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