図形楽譜

先日、横浜のリトミック教室

リズムの森」主催の

オンライン講座を受けました。


これまでも、何度か講座に

参加していたのですが

自宅からは少し遠く、

行くのが大変だなと思っていたので

とても嬉しい案内だったのです。



その中で「音楽を図形や記号で表す」

という内容がありました。


これがかなり楽しく、

自分でもパソコンの中にある図形を

使って作ってみました。

(AppleのPagesというアプリ)



日本語だと、何と言えばいいのか謎。

インスタグラムやyoutubeだと、

「musicograma」と検索すると

動画がいくつか出てきます。



「music」と「grammar(文法)」が

合体した単語だと推測すると、

「音楽の言葉づかい」ということに

なるのでしょうかね。


確かに、曲の構成やイメージを

掴むのにとてもいい活動だと思います。


はじめは教える側が作ってみて、

次は生徒に自分で考えてもらって、

とレッスンでも展開してみました。


出てくる記号も、人それぞれ。

ここには丸があった方がいいね、とか

どのフレーズを拾うか、

どんな記号で表現するのか、など

個性が出そうです。



「図形楽譜」と検索すると

現代音楽や小学校の指導案などが

出てきますが、それに近いのかな。


動画で使われている曲は、

ヨハン・シュトラウス2世の

《トリッチ・トラッチ・ポルカ》

率が高いのですが、

ヴィヴァルディやアダムスファミリーの

テーマ曲でもやっている人がいて、

私もチャレンジしてみたいと思います。



新しいことを知ると、

遊び道具を手に入れた気分で

わくわくしますね。