くるみ割り人形

先日のコンサートで

バレエ《くるみ割り人形》の曲を

いくつか演奏しましたが、その後

私の中でくるみ割りブームが

起こっています。



YouTubeにもたくさん動画が

出ていますが、私のおすすめはこちら。

(全編が出ていたのですが、

今はダイジェスト版のみ

ネットにあがっています)



まるで映画を見ているような

色彩の鮮やかさ、

マリインスキー劇場と指揮ゲルギエフ

ときたら見るしかない!



ちょっと変わりだねだと、

映画『ホーム・アローン』の男の子

マコーレー・カルキンが主人公の

兄役を演じている作品も。

こちらは映画として制作されたようです。



それから昨年から気になっていた、

デューク・エリントンが編曲した

CDを最近やっとゲット。


こんなアプローチがあったかと、

びっくり。ジャケットもかわいい。


《くるみ割り人形》の他に、

グリーグの組曲《ペール・ギュント》

や、「A列車で行こう」の作曲者

ビリー・ストレイホーンとの共作もあり

とてもいいアルバムでした。



バレエやコンテンポラリーダンスなど

身体表現をされている方に、

私は尊敬の念を抱いているのですが

先日行った「星の王子さま」は

本当に素晴らしかった。



ダンサーの方たちだけでなく、

衣装、美術、音楽と私の大好きな

スーパースターたちの集まりだったので

とても楽しみにしていたのですが、

やっぱり行ってよかった!


100年前に一世を風靡した

ロシアバレエ団、バレエ・リュスも

こんな感じだったのかなと

想像してしまいました。



毎年言うだけになってしまっている

《くるみ割り人形》のバレエを観る、

というのを今年こそは実行したいです。