おすすめ教材①

ピアノのレッスンを始めて10年以上。

これまで多くの教材に

出会ってきました。


特にピアノを始めたばかりの生徒さん

(導入)向けの教材は

本当にたっっっくさんあって、

最初は何を使ったらいいのか

途方に暮れるばかりでした。


そのうち自分の考えにマッチするもの、

好きなものが見つかるようになり、

今も楽器屋さんで新しい教材を

チェックするのが大好きです。


気がついたら1時間ぐらい

すぐに経ってしまうんですよね

(先生あるあるだと思います 笑)。


誰かの役に立つかは謎ですが、

私のブログでもお気に入りを

少しづつ紹介していきたいと思います。



1回目は春畑セロリさんの

できるかなひけるかなシリーズ。

イラストもとってもかわいい。

和音やリズム、分析力など

音楽の構成要素を分解して

しかも楽しく理解しやすいように

作られている教材です。


生徒さんに渡す教材というよりは、

隙間時間に行える内容や

今日は乗り気じゃないなと思った時の

気分転換としても使えます。



何冊か購入しているのですが、

最初に買った思い入れのある本は

「わお〜ん・あそび」。



名前の通り、

和音に親しむための教材です。

イラストの可愛さに目が行きますが、

内容は私もレッスンに関係なく

夢中になるぐらいでした。


このメロディにこんな和音がつくんだ!

とか、この組み合わせもすてき!

などなど、たくさんの発見が。



上の画像は「メリーさんのひつじ」に

和音をつけていくのですが、

どこを選んでも正解!という

楽しいもの。



レッスンでは、楽譜通りに弾くことが

大切な場面もありますが

音楽の本質の1つに、

自分の好きなものをいかに表現するか

ということがあるんじゃないかなと

最近思います。


そういう意味で、好きなものを

探していく作業ができる

とてもいい教材です。


気になった方は、ぜひ楽器屋さんで

見てみてくださいね。